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2010年12月 7日 (火)

消費税の納税義務

事業者は、国内において行った課税資産の譲渡等につき消費税を納める義務がある。

 対象は事業者であるため、学校の友人との間で事業としてではなく行った物の売買みたいなものに関しては消費税の納税義務は生じません。
 事業者とは事業を行う個人(個人事業者)と法人であるので、取引が業として行うものに該当しない場合には消費税が課されないのです。


 また、保税地域から外国貨物を引き取る者は、課税貨物につき消費税を納める義務があるとされています。
 こちらは保税地域から外国貨物を引き取る者と規定されているので、その引き取る者が事業者であろうとなかろうと引き取る外国貨物が課税貨物であるならば消費税の納税義務が生じることになります。
 保税地域から外国貨物を引き取るとはいわゆる輸入する場合がコレに当たりますが、貨物の引取りの際に消費税を納めることになります。

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